2025.12.05
どんぐりの実!園庭に小さな秋の大発見🌲
当園の園庭には、どんぐりの木が2本植えてあります。
今年植えたばかりで、真夏の暑さでぐったりしていたところをせっせと水やりをして根付いてくれたどんぐりの木です🌰

12月初旬、園児と一緒に園庭で遊んでいると、「どんぐりあったー!」という嬉しそうな声。
最初は、万博記念公園で拾ってきたどんぐりが落ちていたのかな?と思いながら話を聞いてみると、一緒に探してみると園のどんぐりの木に実がついていたのです😊



植えてからまだ1年も経っていないので、まさか今年どんぐりができるなんて…と、職員もびっくり。
ここ数日、園児たちは毎日のように「どこにあるかな?」「まだあるかな?」と目を輝かせて探しています。どんぐりひとつにも、発見・驚き・喜びがいっぱい。自然の中で育まれる感性や探究心の豊かさをあらためて感じます。
そして、どんぐりの木自身が園児たちの成長に負けないくらい元気に根づいてくれていることを感じ、嬉しい気持ちでいっぱいです。
実は、当園のクラス名もそれぞれ「くぬぎ」「こなら」「しらかし」と、どんぐりの仲間の名前。
一時預かり事業は「ぶな」クラスです。
どんぐりがシンボルのような存在になっています。
そんな私たちの園庭に、まさに“本物のどんぐり”が実ったことは、とても特別な出来事です🌟
これからも、園庭のどんぐりの木と一緒に、子どもたちの成長を見守っていきたいと思います。